インターフェイキー – 1歩進んで2歩下がる –

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右足の怪我も大分回復して2週間振りにDOGBOWLへ。

前回はランプでドロップインする所までは出来るようになりました。
しかし、ドロップインするとスピードが早いので、反対側のコーピング(Rのてっぺんにある金属の部分)をフロントのウィールが越えてしまう。もうそうなるとパニックで、そこからフェイキーで降りるとか無理無理無理。

という状態だったので、ドロップインはとりあえず置いておいて、バングに登り切った後にフロントを一度ひっかけて降りてこれるようになろうという事で練習してました。

コーピングを越えるとパニックになるので、コーピング手前で少しフロントを浮かせてからコーピングに対して踏み直すような感じをイメージして練習してたら、うっかりコーピングを越えてしまい、それを繰り返して大分慣れて来ました。


↑の映像の1回目みたいに手前で一度浮かして踏む練習を繰り返して、2回目みたいな感じでコーピングを越えてもバランスが保てるようになった!

右足に意識を残しておいて、左足で浮かし具合を調節するような意識でやってなんとなく慣れてきたので、これでドロップインして、向かいのコーピングにひっかけて(インターフェイキー)、そしたらバックサイドでのターンは概ね出来るからもう一つ技覚えれば結構サマになるんじゃね!?

と思って、この時はじめてのドロップイン!

意外とすんなり成功!

向かいのRを登ってコーピングへ!!

速い!速い!速い!

(フロントが練習より全然速いスビードでコーピング越えてガクっとなる。)

もうパニくりまくり。

結局左足はボードから踏み外してランプの上に残した状態で右足はボードに乗ったまま股裂き落下で左膝を横にひねって悶絶。脂汗ダラダラ。

打ち身に対してはプロテクター付けてある程度防げるけど、ひねり技が来るとは思わなかった…

この感覚だと全治2〜3週間くらい…

こんなペースで長期練習お休みになってちゃ上手くならんわな…orz

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この記事を書いた人

ヒデ
ヒデスケート歴約1年半
40歳になって真面目にスケートをはじめた中年スケーターの イシカワ ヒデカズ です。子供と一緒にスケボーしてます。
長男:じょにー(6歳)
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