やってみると超ハマる!スケボーの魅力

子供から大人まで手軽にがっつり楽しめる!

先日一人でスケートパークに練習に行って3〜4時間くらい滑ってきたおかげで全身打ち身&筋肉痛になってしまったけれども早くまた滑りたい。上手くなりたい。こんなにハマってるのは約20年前にスノーボードを初めてやった時以来。

自分が使っているスケートボードは20年近く前に『スノーボードのオフトレにでも…』と思って専門店で購入したものなので、すごく年季が入っているけれど、少し乗ってすぐに乗らなくなってしまったので、まったくの初心者状態です。

自分がスケボーに「乗らなくなった理由」と「再びはじめて今度はどっぷりハマっている理由」を紐解くと、スケートボードの良さと、これからスケボーブームが到来すると確信できる要素が詰まっているので、紹介したいと思います。

これを読んだみなさんが、スケボーをはじめるきかけになってくれたら嬉しく思います。

乗らなくなった理由

まずは乗らなくなった理由。これはありがちですが「行き詰まったから」。デッキ(板)に乗った状態で前の部分を前後に動かして前進するチクタクは出来るようになったけれども、オーリーは出来なかった。まあそもそも練習意欲があまりなかったというのもあるのですが、はじめて早々に次のステップにいけなくなったので、乗らなくなってしまいました。

再びはじめた理由

間食や夜遊びを気兼ねなく楽しみ、「何したら太るの?」などと思っていた時代も今となっては遠い思い出。30歳を過ぎた頃から着々と増加する体重、膨らむ腹!そんな状況を打開しなくてはならない。しかしマラソンやスポーツジムのような「運動」にはなかなかやる気が起きない。けれども自宅の前でも気軽に「遊べる」スケボーはとても都合がいい。
さらには5歳の息子(根性なし&運動音痴の危険あり)に何か特技を持たせてあげたかった。興味を持って自主的に練習する何かを見つけてあげたかったというのが、実家のガレージから蜘蛛の巣だらけのスケボーが再び日の目を見る事になった経緯です。

20年前に買ったデッキ

20年前に買ったデッキ

オーリーが出来なくてもいろんな楽しみ方がある

スケートパークの増加

おそらくですけど、一般の人のスケボーの遊び方のイメージって道路で子供が適当に滑ってるか、街中の夜の公園でガラの悪そうな若者がジャンプしたり階段や手すりをスケボーで滑ったりしてるというような感じではないかなと思います。

確かにそれだと、道路を普通に滑ってるだけではさほど面白いとは思えないだろうし、禁止されている場所で滑る事をよく思わないのは当然。

しかし、近年「スケートパーク」が徐々に増えてきました。スケートパークにはR形状の坂が向かい合ったランプやバンクなど、オーリーが出来なくても、滑ってみるだけで楽しめる設備があります。住んでいる場所にもよりますが、スノーボードの場合は滑れる期間が限定されて、遠くの雪山まで行く必要があり、リフト券や食事代で結構高額になってしまいますが、スケートパークならずっと身近で、スノーボードにも比較的近い感覚で楽しめます。オフトレにもなるのでスノーボーダーには特におすすめです。

中津川スケートパーク

中津川スケートパーク

「初心者なのに行くとガラの悪い若者から邪魔モノ扱いされそう」「ちゃんと滑る技術がないと楽しめない」そんなふうに思うかもしれません。でも全く逆です。

意外と言っては失礼ですけど、スケートパークに来る人はみなさん礼儀正しくてフレンドリーです。少なくとも僕が行くスケートパークでは普通に向こうから挨拶してくれます。前回行った時も、面識ないのに帰る時にわざわざ「お先で〜す」と声をかけてくれた若者も居ました。

また、当然ですがスケート用の場所なので、普通の道路と比べて路面が良く、楽しめる施設があるので、初心者こそパークに行くべきです。全然滑れなくても、最初はみんな初心者です。上級者の人もわかってますから何も恥ずかしくありません。上級者から直接アドバイスしてもらった方が確実に早く上手くなりますし、スケボー仲間が増えた方が楽しく練習できます。

ただ、ランプなどの施設が少ないパークだったり、混雑してる時は行ってもなかなか施設は使いにくいかもしれません。気後れするのであれば、パークのオープン直後やクローズ時間前など少し人の少なそうな時に行ってみると良いでしょう。

フリースタイルの練習はどこでも出来る

パークとは対極に何も無い所でトリック(ジャンプしてスケボーを回したり)するフリースタイルという楽しみ方が存在します。フリースタイルはほんの少しのスペースさえあれば気軽に練習できます。もちろん上手くなるには練習が必要ですが、場所をあまり問わないので、上手くなったら友達と会った時に一発芸としても活躍します(笑)。
パークに行ける時はパークでランプを滑って、パークが混んでる時や行けない時はフリースタイルの練習とかすれば、楽しく上達していけるのではないかなと思います。

子供の運動・習い事に丁度いい

近年の公園では「危険だから」という事で身体を使う遊具が次々と撤去され、子供たちが身体を動かす場がどんどんなくなっています。そんな世の中なので、公園やショッピングセンターで子供同士でしゃがみ込んで携帯ゲーム機で遊んでいる光景を見る事も珍しくありません。減ってしまった子供の運動環境は大人がある程度用意してあげないといけない状況です。

しかし、野球やサッカーなどのスポーツは、子供が興味を持たなければやらせにくいし、はじめるには用具代が意外とかかったり、チームが決めた練習日に付き添わないといけなかったり、いろいろ敷居の高い要素があります。

その点、日本においてスケボーと言えば子供の「おもちゃ」と言うイメージが強いでしょう。普通に子供が欲しがるおもちゃなので、多くの子供は楽しんで乗ります。しかし、スケボーは言うまでもなくバランス感覚が非常に重要で、かつ全身を使う「スポーツ」です。

民間のスケートパークではスクール(2時間で1,000円〜2,000円程度)を定期的に開催している所もありますし、公共のパークなどで個人でスクールを開いているスケーターもいます。

スノーボードがオリンピック正式種目になっているように、「スポーツ」としてのスケートボードも着実に地位を上げており、大会では幼児・小学生のクラスもあるので子供も目標を持って取り組めます。もちろんスケボーの選手を目指さなくても、スケボーで培ったバランス感覚は多くのスポーツに応用が効くので、子供の体育にも非常に良いのです。

クラス分け。今回も一番初心者組へ。

スケボースクールにはちびっこがいっぱい

以上のような点からここ数年のうちに大きなスケボーブームが来るのではないかなと僕は思っています。

面白そう!と思ったら是非スケートボードをはじめてみませんか?

次回はとにかく安価で安全にはじめるアイテムについて紹介したいと思います。

まとめ

スケボーは楽しい!

* スケートパークでちゃんと滑れるようになると凄く楽しそう。
* メタボ対策に丁度いい。
* 自宅の前でも気軽に出来る。
* スノボのオフトレにもいい。
* 子供が興味を持って自分で練習に取り組んでくれそう。
* バランス感覚は全てのスポーツに応用が効く。
* お金が比較的かからないし、良くも悪くも個人戦なので、途中で挫折してもチームに迷惑とか、用品の無駄のダメージが低い。
* 小さい大会やスクールがあるから、子供を健全に運動させられる。

はじめてのスケボー&スケボー用品選び

 

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この記事を書いた人

ヒデ
ヒデスケート歴約1年半
40歳になって真面目にスケートをはじめた中年スケーターの イシカワ ヒデカズ です。子供と一緒にスケボーしてます。
長男:じょにー(6歳)
次男:じょに次郎(4歳)

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