スケボーのプロテクターを長持ちさせる方法とプロテクターの重要性

先週駒沢スケートパークに行った帰りに手のプロテクターを落としてしまったのと、膝と肘のプロテクターも破れてきてしまったのでプロテクターを買い替えました。

プロテクターの破れ具合と長持ち対策について

使っていたプロテクターはこんな感じで破れてきました。

破れた肘のプロテクター

ちょっとわかりにくいですかね、外して手で持った状態でもう一枚

破れた肘のプロテクター2

これ、ゴムのストラップをきつく締めたからか、引っ張られてるうちに破れてしまったのかなと・・・。

このプロテクター自体は自分で買ったものではなく、値段が不明なので、材質が悪かったのかもしれませんが、転倒などして擦り切れたわけでなく、普通に使用してて、引っ張られて破れたというのがちょっと勿体無く感じます。

この破れ方からして、腕や足を通した状態でずり落ちないフィット感であれば、ゴムのストラップは緩めに留めておく程度にしておいた方が良いと思いました。

特に膝のプロテクターは、足を通さずにズボンの上からストラップだけでつける事があったのですが、ストラップだけの場合は特にキツく引っ張らないとすぐにプロテクターがズレてしまうので、その分今回のような破れにつながりやすくなると思うので、今後はなるべく足を通して装着しようと思います。

各プロテクターの重要性

若者の初心者スケーターがプロテクター無しでやってるのちょくちょく見かけるけれど、ストリートはともかくランプは最初絶対プロテクターつけてた方が良いと思います。

ランプなんて初心者が失敗したら確実に転ぶわけで、怖さがあると上達遅いし、怪我したらそれこそ練習できない期間が出来るから上達遅れると思うんですけどね。

まずはこちらの参考動画を見てみましょう。

 

無様ですね。

ではなくって、上記動画を参考にプロテクターの重要性を考えてみましょう。

手のひらのプロテクター

自分にとって一番装着頻度が高いのが手のひらのプロテクター。

手のひらのプロテクター

手のひらの部分に保護用の樹脂が入っています。

手のひらのプロテクター

横からみるとこんな感じです。

先ほどの動画の前半、フロントロールオッサンストールの時は頭から落ちそうになるのを手で止めます。こういう場面は初心者のうちは頻繁にありますし、体重も乗って結構衝撃が大きいので、プロテクターがないとかなり痛いです。痛いで済まない事も大いにあり得ます。

ランプに限らず、僕はフラットでオーリーの練習する時でもつけてます。失敗したら無意識に手をついてしまうので、体重が軽ければまだしも、重いとダメージででかいです。絶対お勧め。

肘のプロテクター

肘のプロテクターって自分も最初は必要ないかなと思ってました。前に転ぶ事は想定しても、背中から落ちる事なんてあるのかなと・・・。

けれど、背中から落ちますよ。しかもかなりの頻度で。そして背中から落ちる時は本当に一瞬で背中から落ちます。

上記の参考動画後半、バックロールオッサンストール。
見ての通り、デッキが前に滑っていってしまって、手を付いて体重を一瞬支えるも、全体重が落ちてくるので、手のひらに大きな衝撃がかかるか、あるいは無意識に肘を出して支えて背中や頭を直接打つのを防ごうとしてしまいます。

ホントに肘強く打ちます。肘のプロテクターしてないとランプの材質やスピードによっては骨にヒビ入ります。

膝のプロテクター

膝はなんとなく重要だってわかりますよね。メチャメチャ上手い人でも膝だけはプロテクターするっていう人も結構います。

上手い人でも高いランプのトリックして失敗するとわざと膝を曲げて膝から落ちて、膝でランプを滑って下りる場面もよくみかけます。

とりあえず初心者は絶対プロテクターつけた方がいいと思う

ま、個人のスタイルなので、つけるつけないは自由ですけど、つけた方が早く上手くなれると思います。

ちなみに、今回買ったのはこちら。

BULLETプロテクター

今回は THE DOG BOWL NAGOYA で買って6千円ちょい。

Amazonでも売ってますよ!

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この記事を書いた人

ヒデ
ヒデスケート歴約1年半
40歳になって真面目にスケートをはじめた中年スケーターの イシカワ ヒデカズ です。子供と一緒にスケボーしてます。
長男:じょにー(6歳)
次男:じょに次郎(4歳)

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