そうだ、大会なんて自分でやればいいのだ。

中津川 六斎市

昨日の六斎市スケボー広場では会場付近までじょにー兄弟を連れていったけれど、結局じょにーさんがあまりに乗り気でなかったので撤収。

一方で同じく六斎市に来てた(と言うか主催してた)よっちゃんは、娘ちゃんに再三

「オーリー練習しろよ!」

と言ってたけど、娘ちゃんは終始やる気なし…。

で、よっちゃんが「早くやれ!」って言ったら娘ちゃんがスケボーに座ったまま

「はいはい・・・」

と言うも動き出さず・・・。

うむ・・・。

我が家でもよくある光景だ!
つwT)

※じょにーについては既にスケボー適正の面からも諦めてるのでもう言わなくなったけど、YouTubeのゲーム実況見て喜んでるくらいならスケボー練習してた方がまた有意義だと思うのよ・・・。

もしこの場にじょにー兄弟を連れて来ていたとしても、一時的に一緒に滑って遊ぶかもしれないだろうけど、長持ちはしないだろうな〜・・・。

やる気のないちびっ子がどうしたら楽しく乗るか?

たぶん人数集めてゲーム性がある大会みたいなのをしちゃえばいいんじゃない?

ムラサキスポーツさんがやってるスケボー大運動会みたいな。
(僕は一度も行ったことないので実際にどんな感じなのかよく知らないけど・・・)

とりあえず思いつくのは・・・

  • スケボー鬼ごっこ?
    両足付くのは無しでプッシュ or チクタク
  • チクタクレース
  • オーリー超初心者のためのオーリーコンテスト
    紐飛びからスタートして角材、コーン倒した状態、デッキ横にした状態、ちょい組みコーンなど高くしていって跳べなかった子はそこで脱落。
  • チーム対抗リレー
    一体感を持って盛り上がれるようにチクタクレースの結果でグループ分け。
    参加ちびっこ同士の交流も深くなってその後もモチベーションが続くんじゃないか?
  • 障害物レース・リレー
    低いバンク越えや角材またぎなど踏まえつつ競争とか?

みたいな種目を用意して、人数多いと僕が仕切れないから参加ちびっ子が10人〜12人程度でまずは試験的に開催。

そうすれば、目標に向けて少しは練習すると思う。
いつものじょにー兄弟なら1時間程度練習しただけで「もうやめる〜。帰りた〜い。」と言う(昨日の六斎市は滑りにすら来なかった)けれど、このような大会形式を、例えば1度全種目やって、同じ日に後から2回戦を開催する事にして、2回戦の前に自由時間を設けてしまえば、1回戦で思うように戦えなかった子が2回戦でいい結果を出す為に自由時間に練習する…

1回戦分及び練習時間を1時間ずつと想定しても、

1回戦+自由時間+2回戦 = 3時間!

じょにー兄弟が普段3時間も練習するなんてありえないし、開催日の前の期間にも自主練習が期待出来る!

天才かよ!

我ながら画期的すぎる…。

無いなら自分でやるしかねぇ…

もうね、スケートを自分から好きになってくれるような子はどんどん上達しちゃうし、徐々に大会とかも出れるレベルになってくから順当に上達していくでしょう。

けれどウチみたいにスケートにイマイチ乗り気じゃない子は練習しないので余計上達しない。

じょにー兄弟が大好きなゲーム機器などを餌にオーリーやランプのトリックの習得をさせようとしても結局全然やる気を見せない・・・。

大会とかの目標があれば少しは練習するだろうけど、とても大会に送り出せるレベルには程遠いと目標設定も難しい。

じょに次郎が出場させて貰えたミニランプコンテストも年に1度なので、1年後となるとまだまだ先なのでまったくやる気出さねぇ・・・。

そして、じょに次郎くらいのレベルが出れる大会は日帰り出来る距離では事実上皆無…。

OK、わかった。そんな難しい設定をしてスパルタしなくていい。

超絶初心者向けの超絶小ぢんまりしたイベントを大会とは名ばかりの参加者15人前後の規模で自分でやっちまえばいいんだ。

ミニランプでやるのもありか?

そうなると先に書いたフラット種目での開催の他に、どこかのパークを数時間(2時間程度)貸切あるいはクオーターを2つ自作してミニランプコンテストもありだろう。

大会を主催するって事は以前に考えた事もなくはないけど、

  • 僕が難しいトリックの名前知らないから実況できない
  • 人数集めて大会なんて運用ノウハウがないから無理

って思ってたけれど、そもそも超初心者向けなんだから、対象者は精々フロントストールが出来るくらいまででって事にしてしまえば初歩的なトリックはわかる。

僕ね、ピアノの発表会的なニュアンスのミニランプコンテストとかがあっても良いのではないかなと思うのですよ、スケボーの大会ってめっちゃ上手い人が凌ぎを削る感じじゃないですか。

それに対してピアノだと『発表会』と『コンクール』がありますよね。コンクールは『ガチ勢』が凌ぎを削る場所ですけど、『発表会』は普段の練習の成果を発表する感じ。

そんな居位置づけの少人数の大会を開催してしまえば、それを目標にじょにー兄弟も頑張るかなと。

まずは場所や具体的な種目・ルールを検討中

とりあえず広いフラットの場所でやってみようかな〜とか思いつつ、場所や細かいルールを検討中です。

参加費をとって賞品を用意するのか参加費無料で賞品無しレベルにするのか…考える事はいろいろですが、とりあえず今の段階ではそんな事思いました。

7月後半〜9月前半くらいの時期は暑すぎて死ぬと思うので、それ以前に1度やってみたいなと思ってます。

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この記事を書いた人

ヒデ
ヒデスケート歴約2年
40歳になって真面目にスケートをはじめた中年スケーターの イシカワ ヒデカズ です。子供と一緒にスケボーしてます。
長男:じょにー(7歳)
次男:じょに次郎(5歳)

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