怖くない。怪我しない。おっさんのためのドロップイン練習方法。

このブログは僕がドロップイン出来るようになった後で本格的に更新されるようになったので、今まで度々

「ドロップインはどうやって出来るようになったの?」

と問い合わせやコメントがありましたので、今回はおっさんのためのドロップイン練習法です。

子供の場合はね〜・・・

親とかスクールの先生が手を持ってくれたりしますよね〜・・・

いいですね〜・・・。

女性だと〜・・・

おねーちゃん大好きなおっさん達が頼んでもないのに教えてくれますね〜・・・

だがしかし!

あえて言おう!

お っ さ ん 初 心 者 は ド ロ ッ プ イ ン の 補 助 な ん て し て 貰 え な い !

そうです、おっさんは自力で乗り切るしかないのです。

でも大丈夫。

きっとできます。

歯を食いしばってチャレンジしましょう!
つwT)

まずは参考動画を…

テクニック的にはわかるけど、やはり実際やるとなると怖いしそうはいかないですよね?

パンピングに慣れれば怖くない

ドロップインって、ドロップインの動作自体はそんなに複雑じゃなくて、上の動画でも紹介されてるみたいに、前足に体重かけてエイヤって行くだけなんですよ。

で、そのエイヤが怖くて出来ないって事なのですが、じゃぁそれが何故怖いかとなると、ドロップインした後のスピードやランプを滑ってる感覚が自分にとって未経験の領域なので怖いんだと思います。

そして、未経験の領域だからドロップした後で制御出来なくて転んじゃうとかね。

だから、ドロップインした後の状態に慣れてしまえば、ドロップも怖くなくなります。

なので、何はともあれまずはパンピングです。

ミニランプ基礎 – パンピング –

高いミニランプでパンピングをする

最初から高いランプでドロップインするのはやはり怖いし難しいので、最初は80cm〜100cmくらいのミニランプでドロップインする事になると思いますが、その前にそれよりも高いランプでパンピングの練習をします。

たとえば、これくらいのミニランプでドロップインしようとする場合

はじめてのドロップイン

未経験の高さは最初は怖いと思います。ドロップインした後でどんな具合なのかもわからないので、怖さが先に出てしまいます。

なので、逆にもっと高いミニランプを使います。

高いランプでパンピングして高さに慣れる

もっと高いランプからドロップイン出来るわけはありません。安心してください。

ドロップインではなくて、下からプッシュしてパンピングで加速させて上の方まで行けるようにします。

パンピングで加速して上に上がっていけるレベルになれば、ドロップインも徐々に怖くなくなってくると思います。

経験済みの高さのドロップインなら怖くない

高いランプで上まで漕いで上がれるようになっていれば、もう低いランプでドロップインした時の速度も経験済みだし、ドロップして反対側を上がっていく感覚も経験済みです。ドロップイン自体の最初の勇気は要りますけど、大丈夫、ドロップした後の世界はもう身体が覚えてます。

低いバンク(坂)から降りてみる

高いランプでのパンピングなど練習しつつ、ちょっとした坂があればドロップインっぽく降りてみるのも良いでしょう。

ははーw じゃなくて… #じょに次郎

A video posted by Hidekazu Ishikawa (@hide_sk8_ishikawa) on

ドロップインは初速が早いから、バンクからのドロップインとミニランプみたいなRのドロップインは実際は勝手が違ったりするんですけど、まぁこういうのに慣れてると少しは恐怖心もなくなっていくかなと…

ロープのある所でトライする

個人的にはあまりおすすめしてないんですけど、どうしても怖ければロープのある所でトライしてみるという手段もあります。

ロープ使って #インターフェイキー #じょにー は気に入ったみたい。 #スケボー #driveskatepark

A video posted by Hidekazu Ishikawa (@hide_sk8_ishikawa) on

愛知県西部だと、僕がいつも行くあま市のHi-5か春日井のDrivEスケートパークさんにロープ付きのミニランプがあります。

でも、ロープ持つと、結局ロープを持つためにその分体勢が崩れるから僕はロープ使わないようにしてます。

それよりはロープ無しでも怖くなくなるくらいパンピングの練習とかしっかりやった方が良いと思います。

ランプが一つしかない場合

ドロップインより先にインターフェイキーを練習してみる

高いランプと低いランプがあれば、高いランプでパンピングしてスピードに慣れてから低いランプでドロップインすれば良いですが、そもそも自分の地域にはランプなんて一つしかないんだよ!って場合はドロップインからはじめなくても良いと思います。

ドロップインしても結局すぐに反対側のコーピングに乗り上げてパニックになっちゃうんですよ。

だからドロップインより先にパンピング→インターフェイキー→テールロックを練習するのも手だと思います。

ぼっちでも安心!なるべく転ばずに習得するインターフェイキーの練習方法

パンピングしてランプの上まで漕げるようになって、インターフェイキーが出来るようになればドロップインしても全然大丈夫ですよ。

その練習の過程で多分だいぶ慣れてきて、「そろそろ出来るかな?やってみようかな?」って気分になってくると思いますので、あとはドロップインする気合だけです。

頑張っていきましょう!

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この記事を書いた人

ヒデ
ヒデスケート歴約1年半
40歳になって真面目にスケートをはじめた中年スケーターの イシカワ ヒデカズ です。子供と一緒にスケボーしてます。
長男:じょにー(6歳)
次男:じょに次郎(4歳)

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