「子供が家族と外に出て世界の素晴らしさと出会えること」ポケモンGOに込められた想いに号泣した

ここ数日、世間のポケモンGOの爆発ぶりが凄くて、同時にトラブルもよく報道されてます。

僕も一応やってはいますけど、シャレ程度でしかやってなくって、個人的にはスケートボードの方が全然楽しいと思います。

そんな僕ですが、facebookのタイムラインでポケモンGOのプロジェクトに関わっている人の投稿がシェアされてきました。

おっさん号泣

ポケモンGOが最初に発表された2015年9月の投稿です。

Ingress(世界中で大ヒットした位置情報を活用したゲーム。ポケモンGOもIngressと同じNiantic,Inc.が開発している)は、見過ごされていた街の小さな芸術、大きな芸術、人の創造力の素晴らしさに、テクノロジーの力で光を当てることができることを示した。もう一度、自分の立っている世界をよく見つめ、周囲に立っている人とつながること。国境や言語や文化を超えて、共に歩むこと。

この体験を子供の世界へとさらに広げていくことという挑戦に、岩田さん(任天堂元代表取締役)は、力強く頷いてくれた。特に、子供が自分だけでスクリーンの中にこもるのではなく、親と一緒に家族で世界を、楽しめるようにすることに、喜んでくれていたと思う。

(中略)

家族で楽しめること、子供が外に出て、世界の素晴らしさと出会えること。

(中略)

テクノロジーの力で、世界に情報のレイヤーを重ねていくこと。子どもたちはきっと、世界の素晴らしさや美しさ、無数の「可能性」に溢れた場所であること、世界は見えているままとは限らないことに、新鮮な空気を吸いながら、気づいていく。

子どもたちの80%が運動不足と言われている現代。
一方の未来には、子どもたちが、家で機械を被りスクリーンに没頭している世界がある。
一方には、スニーカーを履いて、友達と街へ飛び出したくてうずうずしているような、未来。テクノロジーを否定するのではなく、活用し、Niantic はパートナーたちとそういう未来の可能性を探ろうとしている。それが子どもたちの見つめる世界を、未来を、変えることにつながると、考えているのだ。

岩田さんが最後に遺した落し子が、世界の子どもたちと一緒に世界へと歩き出すその日が、僕は待ちきれない。
ようやくいうことができる。ご冥福をお祈りします。子供がみんな家に引きこもったいたら、天国からは見えない。一人でも多くの子どもたちの笑顔が岩田さんのいるところから見れるよう、微力を尽くしたいと思います。

引用元 : Niantic, Inc. アジア統括本部長 川島氏のGoogle+への2015年9月の投稿より

  1. ポケモンGOより前にGoogleがリリースしたスマートフォンと位置情報を活用した大人気の陣取りゲーム。ポケモンGOも同じNiantic,Inc.が開発している
  2. 任天堂元代表取締役社長

 

 

おっさん号泣。

アツい。アツいよ。

アツすぎて目から汗が止まらない。

このブログでも「最近の子供は伸び伸び遊べる場所もなくって、ゲームやYOUTUBEばかりになりがち。だから楽しんで身体を動かせていろん人と出会えるスケートボードがいいよ」って書いてますけど、共通する面もありますね。

 悪いのはゲームじゃない

でも残念ながらマスコミのニュースなどではトラブルなどの悪い報道ばかり。

確かに歩きスマホはおろか、車を運転しながらプレイするような人までいて危ない。

でも本当はスマホ見てなくてもポケモンの出現とか振動でわかりますから。

漫画家のやくみつる氏は

「愚かでしかない。こんなことに打ち興じてる人って心の底から侮蔑します」とコメント。現実に溢れている面白いことに興味をもつべき。

植え込みやそこにいる虫に興味を示せばいいものを、そこを見ながら現実じゃないものを探す

親はもっと楽しいことを子供に提供する義務がある。

http://news.livedoor.com/article/detail/11806344/

と、ドヤ顔で主張していますが、先のNianticの川島氏の言葉の通り、まさにそれを実現するきっかけを作ったのがポケモンGO。

年配の人やITに疎い人にはピンとこないかもしれませんけど、いつもゲームばかりして普段はインターネットで繋がってる人と文字での会話しかしないような人も大勢いる現代に、こんなに大勢の人が外に出て、ゲームを通じて実際に他のプレイヤーと直接話す。オンラインのチャットや音声通話じゃないですよ。リアルな世界で直接会話をするんです。

ポケモンGOを通して家族や友達が一緒に歩いて、いろんな話をする。

すばらしいじゃないですか。

子供は友達とゲームで遊んで、親は子供をほったらかし。そんな家庭でもポケモンがきっかけで一緒に親子で出かけるかもしれない。

小さい子供にとって、親と一緒に過ごす時間ってやっぱり特別ですよ。そのきっかけになる。

すばらしいじゃないですか。

そりゃ僕も子供を持つ親として、出来ればゲームじゃなくてもっと将来役に立ちそうな事に興味持ってもらったり、身体を動かして欲しいですよ。

家でゲームやったりYOUTUBEばかり見てる子供にどうやって『植え込みやそこにいる虫に興味を示させる』の?

それを想いと努力によって成し遂げて、多くの人を現実の世界に飛び出させたのがポケモンGOだと思う。

『何も産み出さないくせに批判ばかりして世界をつまらなくする側の人間』ではなく、『少しでも世界が良い方向に向かっていけるように挑戦し続ける側の人間』がいてくれるからこそ世界は希望があってみんながわくわく出来るのだと思います。

自分も後者でありたいと思いつつ…

スケボーしようぜ!

ポケモンGOについて大いに応援はしてますけれど、冒頭に書いたように僕にとっては感覚を研ぎ澄まして身体全体で『いやっほーい』するスケボーの方が好きデス。スケボーしようぜ!

やってみると超ハマる!スケボーの魅力

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この記事を書いた人

ヒデ
ヒデスケート歴約1年半
40歳になって真面目にスケートをはじめた中年スケーターの イシカワ ヒデカズ です。子供と一緒にスケボーしてます。
長男:じょにー(6歳)
次男:じょに次郎(4歳)

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