スケボーの短編映画「BELONG」

先日たまたま「BELONG」というスケートボードの短編映画を見つけたのでご紹介します。

まずはご覧ください。

個人的感想(ネタバレあり)

この作品自体を見た感想としてはキレイにまとまってるなぁという感じなんですけど、いかんせん他の日本のサイトでは「いじめられてた少年がスケボーを通して成長する」みたいな書き方をされていたので、その先入観で見ると、

  • そもそもイジメてくる奴らが集まってる所にスケボーで通過しようとしたら、そりゃ捕まってボコられるだろ…
  • 後半で「最初いじめてた奴が仲間を引き連れてボコりに来るけど、スケーター仲間が集まってそいつらを追い返す」みたいな展開を期待してたのに…

と、僕は思ってしまったのですが、

  • 最初にボコられた時は初対面だった

という設定だったら特に違和感のない構成なので、先入観って重要ですね。
また短編なので短い時間の中では状況の背景など描ききれない部分もあるので、あまり細かい点を突っ込むのは野暮ってもんです。

まぁ頭の固いオッサンとしては「私有地に勝手に入ってセクション作ってスケボーしちゃダメだよー」とか思っちゃったりもしますが、そこは置いといて、映像面では僕はこの作品が好きですね。

雰囲気というか空気感が好き。

こういう短編映画も面白いですね。

いつかじょにーの映画でも撮るか…

更新をお届け!

この記事を書いた人

ヒデ
ヒデスケート歴約1年半
40歳になって真面目にスケートをはじめた中年スケーターの イシカワ ヒデカズ です。子供と一緒にスケボーしてます。
長男:じょにー(6歳)
次男:じょに次郎(4歳)

このブログのテンプレートを販売開始しました。

ええと、わたくし本職はウェブ制作者なのですが、このブログで適用してるWordPress用のテーマの拡張プラグインを販売開始しました。

もしこのブログの読者さんで、ブログやウェブサイト制作やってるよという方がいらっしゃいましたらご検討ください。

※イベント管理機能などは含まれておりません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。