半田運動公園スケートボードコーナーとBMXライダー

半田運動公園スケートパーク

半田運動公園のスケートボードコーナーに行ってきました。

が…

う〜ん…ちょっと自分みたいな初心者のスケーターには厳しいですね…

上記の写真のように縦長で狭い構成のパークなのに日曜日の午後という時間帯もあって、とにかく人が多かった。

両端のランプの間にバンクがある構成で、この日は4〜7人のBMXライダーと3人程度のスケーターがここをかなりのスピードで順番につっこんでトリック。なので、この区間は初心者は侵入しにくい。加えて写真の右側のランプから中央のバンクのラインも使われる。更に右奥は縁石をやるスケーターが。

加えて普通の子供向け大型遊具を併設している公園だけあって、ここにペニーやエスボードの子供が数人入り込むというカオスな状況…

とりあえずこのランプである程度トリック出来るくらいの技術が無いと日曜の午後みたいな混雑してる時はちょっと入れないですね…

まだまだ修行が足りません…

BMXライダーにちょっと考えて貰いたい

写真の手前左側の坂から、BMXライダーやスケーターがパークインしていくのだけれど、戻ってくる時に高速でこの坂を駆け上って最後にトリックをする。この構成のパークならそうなるのは自然なのだけれど、丁度この手前のエリアで沢山の小学生程度の子供がスケボーをしているので、危ないんですよね。

だから戻ってくる時にぶつかって危険なので、BMXライダーが子供に『ここ危ないよ』と注意していたのだけれど、そうは言ってもある程度侵入するのが子供。なので、次第にBMXのライダーが苛つきはじめたのか

「もうぶつかってもええんちゃう?わかるやろ。」

とか話はじめたのが聞こえた。

で、自分としてはどうせ滑りにくそうだし気分悪くなったので結局滑らずに引き上げたのだけれど、後になって冷静に考えると、ちょっとおかしい。

確かに『BMXが速いスピードで出入りする場所で遊んでいる子供が危ない』というのはあるけれど、見方を変えるとBMXライダー達が高速でメインのパーク内を使うから子供たちが仕方なく手前の狭いエリアで遊んでいるわけで『子供が遊んでいる所に高速で突っ込んでくる行為をしているBMXライダーが危ない』というのも一つの事実じゃないだろうか?

メインのパーク内を縦横無尽に使っているのだから、最後のバンクでのトリックはやめて、子供達に少しのスペースを気持よく使わせてやっても良いのではないだろうか?

半田運動公園のウェブサイトを見ると『自転車は利用できません』って書いてあるので、苦情などが出ると完全禁止にされやすいのではないかと思います。

まぁ、家からは遠いし狭いし混んでる事を考えると、今後行くことは殆ど無いから自分にとってはどうなっても特に問題ないけれど、自分と同じように感じた親御さんからの苦情が増えると本当に締め出されてしまうかもしれない。

これは本当に立場によって見方・感じ方がかわるので、難しい見解だけれど、ある程度譲り合わないと自分たちの遊び場は無くなってしまうので気をつけないといけないなと思いました。

感じの良い若者もいたので老婆心ながら。

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この記事を書いた人

ヒデ
ヒデスケート歴約1年半
40歳になって真面目にスケートをはじめた中年スケーターの イシカワ ヒデカズ です。子供と一緒にスケボーしてます。
長男:じょにー(6歳)
次男:じょに次郎(4歳)

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