ストリートvsマナー問題を考える

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あー、うわー、ぐぁーっという記事を目にしました。

みなとみらいは「スケボー・スポット」なのか?

いやー、もうね、難しいけど自重しようよ。ホントに。

ストリートスポットが絵になるのはわかる。

確かに素敵なロケーション+スケートボードは絵になるし、それがスケートが歩んできた文化である事も事実。

スケート1枚で街を無限にクリエイトするのがスケートのスピリッツだというのもわかる。

でも、スケーターがボロボロにしていく施設はやっぱりスケーターの所有物ではないよね?

やってる方は楽しいかもしれないけど、やられる方はたまったもんじゃないよ。
補修費用とかスケーター対策でわざわざ突起物つけたり切り込み入れたり、実際いくらかかると思ってんだと。

レールやボックスについてはパークなり自作するなり手段はあるわけだから、せめて禁止されている場所では滑らないという事くらいは守ろうよ。

スケートは上手くなればなる程いろんな場所で滑りたくなるのは安易に想像出来る。

それこそがスケートであるのもわかる。

皮肉な事に整備された公園・市街地ほど絵になってしまうのもわかる。

でも、場所によっては、その裏で無駄に出費を強いられたり嫌な思いをする人がいるという事を、スケーターである以前に一人の人間として考えた上で行動すると共に、気兼ねなく楽しめるスケートパークを増やせるように、スケーターみんなで取り組んでいけたらと思います。

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この記事を書いた人

ヒデ
ヒデスケート歴約2年
40歳になって真面目にスケートをはじめた中年スケーターの イシカワ ヒデカズ です。子供と一緒にスケボーしてます。
長男:じょにー(7歳)
次男:じょに次郎(5歳)

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