「メイクする」のではなく「表現する」を大切にしよう

今日、Facebookのタイムライン経由で流れてきた記事にこんな事が書いてありました。

皮肉なことに、「成長」を捨てて「表現」を始めたとき、人は成長してしまうものです。

出典:「成長する」のではなく、「表現する」を大切にしよう
イケダハヤト

うむり・・・

煽り系ブロガーのイケハヤ氏らしからぬ素晴らしい記事です。

そして、こんな事も書かれていました。

成長を単なる趣味として楽しめているうちはいいですが、これが「成長しなくなったらダメ」という価値観になってしまうと、すぐに苦しくなってきます。

あぁ・・・

あるあるですね(苦笑)

スケートにも当てはまるのではないでしょうか?

オーリー(ジャンプ)練習してもできないからダメとか。

オーリー練習しても練習してもできないからダメとか…

オーリー練習しても練習しても練習しても上手くできないオレもう死んだ方がいいんじゃないかとか…

スケートにおける表現?

スケートは新しい技が出来るようになったとき本当に嬉しい。

これはもうスケートの醍醐味なので、それを追い求める事は否定しない。

でも、

上手いヤツはいくらでもいる。どれだけ見ている人の心に残るスケートをするかだ。

とも言われます。

心に残るためにどう表現するかって、いや、う〜ん、何ていうかさ、まぁ「表現」っていうのを意識してるわけではないけど、心に残るスケートってたとえば

こういう事だと思うんだよね!

インターフェイキーはある程度ランプ練習すれば出来る。
※個人差はありますがオーリーよりは簡単だと思います。

インターフェイキーの動画なんてどこにでも転がってる。でもそれだけ。

でも、上の動画にはオリジナリティーがあると思うのですよ!

例えばさ、学校で好きな女の子に告白したら「やだ〜。きも〜い。」って言われて、もう死にたいと思った人が、僕の動画見たら、ちょっとクスっとして、生きる力が湧いてくるかもしれない!

インターフェイキーやってる動画なんてゴマンとあるけど、このインターフェイキーはオリジナルだよ!

いや!これはインターフェイキーじゃない。

フロントロック・オッサンストール・ローリングダブルフットアップ

っていう技なんだよ!

表現だよ!

・・・

・・・

まぁ・・・

うん・・・

スケートにおける「表現」って感情を表に出す事だと思うんですよ。

凄く楽しそうに滑ってたり、思いっきりどやったり、おもいっきり失敗して笑ったり痛がったり・・・

だから「成功も失敗も楽しむ」って重要な表現要素の一つじゃないかなと。

練習の過程で失敗を繰り返しても、失敗したなりに他の人を笑わせてみたり、「出来ない自分」を楽しんでると、いつの間にか出来るようになってしまったりするのではないかなと思います。

そんな感じで、オーリーの壁にあたってもそれも一つの表現。

がんばろう!;w;

 

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この記事を書いた人

ヒデ
ヒデスケート歴約1年半
40歳になって真面目にスケートをはじめた中年スケーターの イシカワ ヒデカズ です。子供と一緒にスケボーしてます。
長男:じょにー(6歳)
次男:じょに次郎(4歳)

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