【ネタバレあり】スケボー漫画「SK8R’S(スケーターズ)」3巻 最速レビュー!

SK8R'S 3巻

昨日発売された「SK8R’S」の3巻!

読んだので早速感想を書きたいと思います。

ネタバレな内容なので、3巻をまだ読んでいない方は読んでからの方が良いと思います。

珠洲ちゃん…

まず最初に…

珠洲ちゃん出番なかった ;w;

まじかよ!

いや、まぁ今回の展開なら出番無いよね・・・

初心者のおっさんとしては初心者の珠洲ちゃんに頑張って欲しいデス。

師匠との再会について

読む前は、

師匠とアキオはどんな会話をするんだろう?
師匠がアキオに「がっかりだ」とか言って壁を与えるような展開かな〜

と、漠然に思ってたのですが、逆でしたね。
確かに李王さんの性格・状況からするとあぁなりますよね。

スケートを競技だと思うようになったらお終いだぜ。

と言うセリフには、作者なりにいろんな意味が込められているのだと思います。

郡司雷牙は人気

雷牙君はキャラ立ってますよね。オタクだけど超上手い。

“アンチ多いから目にものみせてやる”って心意気が好き。

やっぱりそのへんはみなさん好きみたいですね。

ハーフキャブオーリーエアウォークフィンガーフリップ に挑戦する人が続出しそう(笑)

そして最後のキメの『バックサイドノーズブラントスライド!!

あれは人気でますよね。作者の贔屓をひしひしと感じます。

ただ・・・

僕思うんですけど、萌えTシャツに萌えデッキって漫画だからいいけど、

実写だとたぶん引きますよね(笑)

いろんな立場から見たバランスの良さ

この作品はいろんな視点から描かれているのが好きです。

スケーターの中には、スポーツとしてのスケートを嫌うストリート至上主義なスケーターもいれば、逆にストリートで滑る事を嫌う人とか、いろんな人がいると思うのですが、今回出て来た正午&十三も、良くも悪くも一つのスケーターのスタイルとして描かれている。

「可能性は無限大」と言いつつも「食っていけるのはほんの一握りだよ」という夢と現実。

いろいろな要素を、すべてひっくるめて描いてあるのが好きで、また、そういった要素全てがスケートなんだという作者の思いが感じられます。

大会の行方や今後どうなっていくのか益々楽しみです!

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この記事を書いた人

ヒデ
ヒデスケート歴約1年半
40歳になって真面目にスケートをはじめた中年スケーターの イシカワ ヒデカズ です。子供と一緒にスケボーしてます。
長男:じょにー(6歳)
次男:じょに次郎(4歳)

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